クチコミ評価で暗号通貨(仮想通貨)取引所をランキング形式で徹底比較!

【保存版2017年】ビットコイン・暗号通貨の取引所徹底比較

 

ビットコイン・暗号通貨(仮想通貨)の取引所を色々な角度から比較・検証しました!!

 

そもそもビットコイン・暗号通貨(仮想通貨)取引所とは?

ビットコインを購入するときには取引所を介して購入します。取引所はビットコインなどの仮想通貨を買いたい人と売りたい人をマッチングさせて両社から手数料をもらうことで利益を出しています。要するに仲介役ということです。現在仮想通貨の取引所はたくさんあるのでそれらをポイントごとに比較していきたいと思います。

 

比較のポイント

①取り扱い通貨の数

②会社の安全性

③対応している取引形態

④手数料

⑤セキュリティ

この5点に関して大手の取引所12社を比較していきたいと思います。

 

 

取り扱い通貨の数で比較:多数の通貨をトレードできる取引所は?

現在ビットコイン以外にも様々な暗号通貨(アルトコイン)が存在します。特に新しくできた暗号通貨は格好の投資対象になります。そこで、取引所で扱っている仮想通貨の数で取引所を比較してみましょう。

 

取引所 取り扱い通貨ペア
Poloniex 約70種類
Kraken 13種類
coincheck 12種類
Zaif 3種類
bitflyer 2種類
QUOINEX 2種類
BIT point 2種類
Fisco 2種類
みんなのビットコイン 2種類
Lemuria 1種類
bit bank Trade 1種類
BTCBOX 1種類

 

取り扱い通貨数は上記のようになります。ダントツに多いのがポロニエックスですね。ただ、ポロニエックスは日本語対応していなくKrakenに関しても海外の業者になりますので国内の業者で取り扱い数が最も多いのはcoincheckになります。

 

 

会社としての安全性で比較:安心安全な暗号通貨取引所は?

暗号通貨の取引所は数年前にできたものが多く歴史が浅いため、取引所に対してなんとなく不安を感じている人も少なくはないでしょう。そこで各取引所を会社の安定性という面で比較してみましょう。今回比較の指標とするのはこの2つです。

・資本金

・出資している会社

所々不明な会社もありますが、できるだけ情報が公開されている会社のほうが安全と考えた方がいいでしょう。

 

取引所 資本金 出資している会社
bitflyer 41億238万円(資本準備金含む) 三井住友銀行など
Zaif 8億3013万円(資本準備金含む) 朝山貴生など
Kraken 500万USドル 不明
bit bank Trade 2億9700万円(資本準備金含む) 不明
BIT point 170000千円 株式会社リミックスポイント
coincheck 9200万円 不明
Fisco 5250万円 株式会社フィスコなど
みんなのビットコイン 1500万円 不明
Poloniex 不明 不明
BTCBOX 不明 不明
QUOINEX 不明 不明
Lemuria 不明 不明

 

資本金と出資会社で比較してみるとこのようになりました。意外と不明な会社が多いのですね。不明な会社はダメとは限りませんが、公開している会社の方が安心できますよね。

 

 

取引形態での比較:どんな取引が可能なのか?

ビットコインなどの仮想通貨の取引には大きく3種類存在します。それらの取引を扱っているかどうかで取引所を比較してみましょう。

・現物取引・・・持っている資金の範囲内で取引をすること。

・信用取引・・・保証金を担保して預け、その数倍の金額の取引をすること。

・先物取引・・・将来のある日に現在約束した価格で取引すること。

信用取引と先物取引の違いが分かりにくいと思いますが、信用取引は現物取引と同じチャートでレバレッジをかけた取引をする、先物取引は現物取引とは違うチャートでレバレッジをかけた取引をすることです。

今回はこれらの3種類の取引を扱っているかどうかで取引所を比較していきたいと思います。

 

取引所 現物取引 信用取引(レバレッジ) 先物取引(レバレッジ)
Zaif 〇(7.77倍) 〇(25倍)
bitflyer 〇(5倍) 〇(15倍)
みんなのビットコイン 〇(25倍)
QUOINEX 〇(25倍)
Kraken 〇(5倍)
BTCBOX 〇(5倍)
coincheck 〇(5倍)
BIT point 〇(25倍)
bit bank Trade 〇(20倍)
Poloniex 〇(2.5倍)
Fisco
Lemuria

 

 

手数料で比較:お得な仮想通貨取引所は?

ビットコインなどの仮想通貨を入金、出金、取引する際には手数料が発生します。当然手数料は安い方がいいですよね。その手数料に関して各取引所を比較してみましょう。

・入出金手数料・・・入出金の際にかかる手数料

・取引手数料・・・取引の際にかかる手数料。Taker手数料(成り行き注文時の手数料)Maker手数料(指値注文時の手数料)があります。

・借入手数料・・・信用、先物取引をする際にかかる手数料

 

取引所 入金手数料 出金手数料 取引手数料 借入手数料
Zaif 自己負担 50万円未満 350円

50万円以上 756円

Taker 手数料-0.01 %

Maker 手数料 -0.01 %

0.039%/日
bitflyer 自己負担

クイック入金は324円/件

三井住友銀行時3万円未満 216 円(税込)

3 万円以上 432 円(税込)

三井住友銀行以外 3万円未満 540 円(税込)

3 万円以上 756 円(税込)

無料 0.04%/日
みんなのビットコイン 自己負担 500円 BTC/JPY

0円

BTC/JPY以外

約定金額の0.25%

買注文:変動

売注文:0.05%(固定)

QUOINEX 自己負担 500円 Taker 手数料 0.075 %

Maker 手数料-0.025 %

決済手数料0.05%

無料
Kraken 自己負担 300円 Taker 手数料 0.260 %

Maker 手数料 0.160 %

0.01% /4時間
BTCBOX 自己負担 出金額の0.5%

最低400円(税込)

無料 無料
coincheck 自己負担 400 円

高速時756 円

 

無料 0.05 %/日
BIT point 自己負担 自己負担 無料 無料
bit bank Trade 自己負担 324円(税込) 無料(現物取引)

 

0.1%(レバレッジ取引)

※キャピタルゲインフィー0.2%
Poloniex 無料 通貨で異なる 通貨ペアで異なる 毎回変動
Fisco 自己負担 50万円未満 350円

50万円以上 756円

無料
Lemuria 自己負担 400円 無料

 

※キャピタルゲインフィー

BTC FXで取引された建玉のうち、反対売買、途中決済、期日決済などの決済時に利益が出た場合のみ、その利益に対する金額を手数料として取引所に支払うというものです。(損失が出た場合は、発生しません)。

 

 

セキュリティで比較:安心安全な暗号通貨取引所は?

ビットコインに関して、取引所がハッキングを受けて盗難を受けた、というニュースをたまに聞くと思います。そこで各取引所をセキュリティの面で比較してみましょう。セキュリティの比較の指標として以下の3つのポイントを見ていこうと思います。

・2段階認証・・・各取引所のサイトにログインする際に2段階以上の認証を要求することです。2段階認証があるほどセキュリティは高いといえます。

・コールドウォレット・・・オフラインの状態で安全に保管されているウォレットのことです。取引所のビットコインの何%かをコールドウォレットに保管することで、ハッキングなどによってすべてのビットコインが抜き取られるのを防ぐことが出来ます。

・マルチシグネチャウォレット・・・一つのアドレスに対して複数の秘密のカギが割り当てられるウォレットのことです。パスワードが複数になることでセキュリティが増します。

 

取引所 2段階認証 コールドウォレット マルチシグネチャウォレット
Zaif
bitflyer
Fisco
Lemuria
QUOINEX
coincheck
bit bank Trade
Kraken
BTCBOX
BIT point
Poloniex

 

 

最後に

大手の仮想取引所を5つのポイントから比較してみましたが、どうでしたか? ご自身の要望に合った取引所を選ぶ参考にしていただけたらと思います!(2017年5月現在  最新情報は各社公式サイトでご確認ください)

 

 

コメントを残す

取引所おすすめランキング
coincheck(コインチェック)
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
bitFlayer(ビットフライヤー)
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
Zaif(ザイフ)
bitbank Trade(ビットバンクトレード)
bitbank Trade(ビットバンクトレード)
POLONIEX(ポロニエックス)
最近のコメント